ギタリスト伊藤マサキのコラム
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浦和 RED ZEPPELIN再結成!
category: - | author: stp-masaki

今年8/22に1度限りのライブを行って彗星のように表舞台から去ってしまった「浦和RED ZEPPELIN」。
是非再結成をとの声を受けて再びステージに帰ってきます!

12/19(sat)に蒲生ORIONのステージに立ちます。

過去のライブレポは↓をご参照ください。
http://stp-masaki.jugem.jp/?eid=167

またあの曲はやるのか?
ダブルネックの登場はあるのか?
新しいネタはあるのか?
衣装の統一性はあるのか?

その真相は12/19(sat)に・・・
蒲生ORIONで僕と握手!

P.S.
噂によると対バンに「ヘタレガーデン」という背の高い本業ギタリストがベースを弾くバンドが
いるらしい。

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今更ですが、トミーエマニュエル観てきました
category: - | author: stp-masaki

もう1ヶ月も前の事ですが、、、
今年もトミーエマニュエル来日公演行ってきました。
今回の会場はメルパルク東京。前回はPAが小さくて少し残念でしたが今回はどうだろうか。
予定より早く会場入り。ほどなくしてオープニングアクトの西山君のステージが始まる。
トミーの前座。どれほど緊張するだろうか。。。でも羨ましいなあ。
今日のゲストはステファンベネットとなんとジェイクシマブクロ!なんともサプライズなゲストである。
まずはトミーが出てきてステファンを紹介。
ステファンのドブロギターのアプローチは面白いと思ったが、ハープギターはマイクで拾っている事も
あり、音量も物足りなくいまいち迫力に欠けたのが残念。
そしてステファンに紹介されていよいよトミー。

キターーーーーーーーーー!!!!!!!(゜o゜)

これですよこれ、これが聴きたくて来たんだよ!!!
一瞬にして会場の空気が変わります。
いつもトミーのステージを見ると「すげー」しか感想が出てこないのでここは少し冷静になって
箇条書きで書いてみよう。

・トミーは世界一ギターを自由自在に操っていると思う。そしてギターの限界点をどんどん引き上げて
いる。しかし、そこへは誰も行けない領域。トミー以外ありえないゾーン。
・ソロギターのステージで2時間半くらい弾きっぱなしなのだが、1度も「ん?」という音を出さない。
そしてリズムも絶対にずれないしグルーブしている。考えられない正確かつ味のある演奏だ。
・トミーを観ているとギターって実は簡単にいろんな音出せるんだと錯覚するが、とてつもなく難しい
事をやっている。それを簡単に見せるのは相当な余裕がないとありえない。
・ソロギターのステージで言葉の通じない観客を笑わせ、そして感動させる。エンターテイナーと
しても超一流。ギターを弾かない人でも楽しめるステージ。
・曲順は決めいないらいしが、曲順は絶妙。ステージの進行の流れが無理の無い曲順になっている。
・期待を裏切らない選曲、演奏。みんなが期待しているプレイは確実にやってくれる。観客の期待値
は相当高いはずだが、それに答えてくれる。
・おなじみの楽曲も年々アレンジを加えており、何度聞いても飽きない。
・なぜ演奏中にスムーズにチューニングを微調整できるのだろう。曲を止めることなくチューニングの
微調整、プリアンプのつまみ調整をしてしまう。
・そもそもアコギであんなに綺麗なスウィープをきめるギタリストが他にいるだろうか?エレキでも
あんなに綺麗なスウィープは難しいはず。
・アドリブのネタが全く切れない、そしてフレーズ1つ1つがとんでもないのにいとも簡単に決めて
しまう。
・バカテク系のギタリストはテクだけの人が多いが、トミーはテクだけじゃない。でも超テク。

非の打ち所がありません。

たぶん、人類で一番ギターを愛しているんだろうと思います。
聞くところによると空港で荷物としてギターを受け取るとその場で何曲も弾き始めてしまうそうです。
そしてライブ後ホテルに帰っては弾き、朝早起きしては弾き、と常に演奏しているらしいですよ。
そして年間約300本のライブ。

うーん、凄い。

話は飛びまして、
ライブ中盤〜後半の頃ジェイクが登場。これが予想以上に凄かった!
やっぱり良いと思えるギタリストはリズムがとてもいい!そしてダイナミクスの付け方がうまい。
ウクレレとは思えない世界を作り上げていました。

トミーとジェイクのセッションも凄かった!
2人ともお互いを見ながら音で会話していました。セッションってこういうものだよね。
コミュニケーションとれてないセッションなんてセッションじゃないなあ。
楽しそうな2人に思わずこちらも笑顔になります。

ゲストの時間もありトミーのソロステージはとても少なく感じました。
来年はソロでお腹いっぱいにさせて欲しい!

今年は大物ミュージシャンの訃報が相次ぎましたが、トミーには長生きして欲しいなあ!
なんたって地球の宝ですよ。この方。

関西方面のゲストの渡辺香津美さんが「人間業じゃない」と言っていたそうだが、
同感です。

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ジョニーさんとのライブ報告
category: - | author: stp-masaki

いやー、本当にやってしまった!
憧れのジョニーさんと、本当にピンククラウドの曲をやってしまった!

人間感激すると無口になります。
演奏終了後言葉が出ませんでした。

この日、ステージに立つまでは緊張よりも期待感が圧倒的に勝っていたのですが、
ステージに一緒に立った瞬間から逆転しましたよ。(笑)
ジョニーさんもそれを察したのか、冗談を言って場を和ませてくれました。
そして何も決め事のないセッションからスタート!
いやー、これですよこれ。ロックはこうですよ。全く何も決めないでジャム。
初対面でもこれが自己紹介代わりになります。
この日ジョニーさんは移動中に曲の復習をしていらしてくれました。
「覚えてねーよ!」とか「難しい曲ばかり選びやがって!」といいながらも超かっこいいドラミングを
決めてくれます。
ジョニーさんのドラムってCD等で聴く以上に音に芯があるんですよ!すごいかっこいい!

私、ステージ中ほとんど客席向いてません。(^_^;)
ほとんどジョニーさんを見てました。
ジョニーさんも私とダーマスの方を向いて終始笑顔で演奏してくれました。
音で会話とはこの事です。年齢も性別も国籍も関係ない。音を出せば何かが伝わるんですね。

楽しい時間ってあっという間なんです。結構な曲数をやったはずなのにあっという間に感じました。
セットリストはダーマスのブログからいただきました。

1 セッション
2 ONLY FOR LOVE
3 WASTED
4 UNCLE JACK
5 DRIVE ME NUTS
6 BY
7 ブルースセッション
(BABY YOU'RE MINE)
8 WOULD YOU LIKE IT
9 PARADISE

一緒に演奏するだけでも感激なのに、コーラスまで入れていただきました!
本物にハモっていただくなんて・・・贅沢すぎる。。。

演奏後にはとても為になるお話を聞かせてもらいました。
といっても堅苦しい話ではなく冗談を交えての楽しい団欒となりました。

そして、ジョニーさんのシンバルが揺れない理由も・・・。

ジョニーさん、いろいろわがまま聞いていただいて本当にありがとうございました!
本当に楽しかったです!

画像掲載の許可はいただきましたのでアップします↓


うはー!


ジョニーさん。とても楽しそうです。


本家とハモれるなんて・・・


ダーマスもヒートアップ!

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緊急!ジョニー吉長さんとライブやります!
category: - | author: stp-masaki

緊急告知です!
明後日11/6(fri)なんとあの伝説のロックバンド「PINK CLOUD」のドラムのジョニー吉長さんと
一緒にセッションライブをやります!嘘のような本当の話です。(笑)
詳細は未定ですがセッション曲はPINK CLOUDの曲になると思います。

思えば19歳の頃PINK CLOUDのコピーバンド「BINK CLOUD」というバンドをやって、
10代とは思えないコピーバンドと言われたのを覚えています。

自分の血や肉になっているバンドPINK CLOUD。
コピーバンドをやってた頃からちょうど10年。
そのバンドのご本人と共演、しかも当時コピーしていた曲かと思うともう今から武者震いが。。。

Vo&Dr ジョニー吉長さん
Gu&Cho 伊藤マサキ
Ba ダーマス

の3ピースで出演です。

11/6(fri)佐野Dining Bar Ken
ジョニー吉長Session&Live
Open 18:00 Start 20:00  2,500円(飲食別)
0283-21-8222

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伊藤マサキ画伯の絵
category: - | author: stp-masaki

mixiアプリで記憶スケッチというものがある。
ぷっすまでやっているようなやつで、お題に対して記憶の範囲で絵を書くというものだ。

なかなかの名画が描けたので掲載します。




題「ネコバス」 画:伊藤マサキ

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今日思ったこと(挨拶編)
category: - | author: stp-masaki

自分に子供ができたら挨拶はきちんとできる子に育てたい。

人と会ったら「おはよう、こんにちは、こんばんは」
感謝したら「ありがとう」
悪いことをしてしまったら「ごめんなさい」

照れてしまって言えない年頃はかわいいのだが、あからさまに
「挨拶なんて必要なくね?」
という態度の子を見るとがっかりする。
挨拶を完全シカトする子もいるが、たった4文字5文字の発言がそんなに面倒かな?
まあたいていそういう子の親も似たようなものだったりするのだが。

それとも物騒な時代だから知らない人とは話してはいけない教育が主流?
だとしたらわが国の将来がとても不安だ。

大戦後、持ち前の勤勉さや器用さでどん底から這い上がってきた日本。
もうすぐGDP世界2位の座を中国に明け渡すだろうと言われている日本。
今舵取りを間違えると大変な方向に行きそうだ。(もう遅い?)

挨拶とは直接関係無いかもしれないけど、こういう小さな事が重なって世の中というものが
形成されていると思う。
全て時代に合わせて変化するのではなく、いい面は保ちながら進化していければいいなと
思います。

以上、独り言でした。

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キャンドルナイトでした
category: - | author: stp-masaki

9/20は久喜菖蒲公園で行われたキャンドルナイトでした。
このイベントは近隣の小学生達の書いた夢が書いてあるキャンドル(今年は約7500個)に一斉に
点火するイベントです。
一昨年から行われている定期イベントのようです。

当然のように野外演奏になるのですが、日中は夏の様な暑さだったのに対して夜は結構寒い!
上着を持ってきてよかった。もう秋なのですね。

それにしても小学生の夢は多種多様だ。

「サッカー選手」
「野球選手」
「学校の先生」
「歌手」
これらは王道だが・・・

「成金になりたい」
「無限に生きたい」

いろいろな夢があるものだ。

自分は小学生の頃何になりたかったんだろう?
あまり記憶がないなあ。
成金になりたい以外だったことは言うまでもありません。(笑)

↓が写真です。もうちょっと集客があれば言うことはありませんね。


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浦和RED DIAMONDS
category: - | author: stp-masaki

浦和RED ZEPPELINを名乗るにはやはり浦和RED DIAMONDSを見なきゃいけないだろう、と
浦和レッズ観戦に埼玉スタジアムまで行ってきました。生まれて初めてのサッカー観戦です。

と、その前に台湾で発売中の高瑞欣のアルバム情報です。
チャートは最高6位だったようです。トップ3には入らなかったものの、なかなかの結果です。
ようやく完成品をいただきました。


ジャケットはかなり凝った作りです。サインも入れてもらいました。


1曲1曲ポストカードのようにジャケットに手差しとなっています。歌詞カードの裏は写真です。


クレジットも漢字。鼓はドラム、貝斯はベース、吉他はギター。台湾での活動名は本名の伊藤允樹。

日本でも買えますので是非是非チェックしてみてください!
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3637943


そして本題の浦和レッズ。この日の試合は浦和対山形です。
サポーターが多いとは聞いていたが、9割はレッズサポでした。この比率は野球では無いですね。
メインのゴール裏とは反対側のゴール裏の上の方に座りましたが、始まるまでは怖かったですね。w
座って観てて大丈夫かとか、ユニフォーム着てなくて大丈夫かとか心配してしまいました。
記念にタオルを買って首にかけておいたので平気だったのでしょうか。。。
それにしても9月のデーゲームは暑い!前半途中まで日なただったのできつかったです。
キックオフして4分くらいでレッズの1点目。ゴールに入る時ってあっという間なんですね。
独特な感覚でした。
サッカーはど素人なので一緒にいったほりーさん(浦和RED ZEPのシンガーです)に解説して
もらいながら観戦していました。
楽しい時間とは早いもので、あっという間に90分終わってしまいました。結果は4対1でレッズの勝利。
自分たちの後ろで見ていた人が何故か1人で解説しながらビデオ撮っていたのがかなり気になりましたが、
それ以外はとても楽しいサッカー観戦となりました。
是非また来たいです!ユニフォームも買っちゃおうかな?


サポーターの団結ってすごい。。。

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浦和RED ZEPPELINライブ報告
category: - | author: stp-masaki

いやー、楽しかった。
首振りすぎて2日経った今も首痛いです。(笑)
自分のルーツを再確認したライブとなりました。

一応今回で解散らしいのですが、(^_^;)
再結成ライブを計画中です。

またライブ会場でお会いしましょう!

ライブのダイジェスト↓

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浦和RED ZEPPELIN初ライブ!
category: - | author: stp-masaki

8/22(土)は浦和RED ZEPPELINの初ライブです。
この日は伊藤マサキではなく、ギタリスト「タウン・ペイジ」となりレスポールをマーシャルにぶっこんで
ロックンローラーになります。

その名の通り浦和RED ZEPPELINはLED ZEPPELINのトリビュートバンドです。
このLED ZEPPELINというバンドのおかげで今まで音楽を続けてきたと言っても過言ではないくらい
影響を受けたバンドです。
そのバンドへの自分なりの恩返しのつもりでメンバーを集めてライブまでに至りました。

メンバーを紹介します。(名前は勝手につけました(笑))
Vo:ロバート・デ・プラント(ほりー)
ほりーさんとはいつか一緒に何かをやりたいと思っていました。
ようやく声をかけることができて、快諾していただけました。

Ba:ベースが・とっても・ジョーンズ(ダーマス)
もう14年くらいの付き合いでしょうか。
今回ベースは彼以外考えられませんでしたね。

Dr:チョン・ボーナム(王子)
高柳君(王子)と初めて会った時、久々に良い若手と出会ったなという感じでした。
今後の活躍にも期待!

Key:姫(姫)
王子といえば姫。姫といえば王子。(なんだそりゃ!)
ZEPPは鍵盤がないとできない曲が多いので非常に助けられています。

Gu:タウン・ペイジ(伊藤マサキ)
レスポールが似合わない男がレスポールでステージに立ちます。

蒲生Orion
Groovin' time No.1
open 18:00 start 18:30 前売り¥1,500 当日¥2,000
5バンド中4番目です
ご興味のある方は連絡ください!前売り料金で受付にチケット取り置きします。

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